久々の晴れ模様

今日の名古屋市緑区は久々の晴れ模様。
そして、最高気温が昨日よりも3℃高い夏日となりました。

今日は久し振りに地元・緑区有松の氏神「有松天満社」へお詣りに行きました。
雨天が続いてここ数日お詣りに行けていなかったので、久し振りの天満社の神聖な空気に包まれて、清らかな気持ちになりました。

今日は久し振りの晴れ模様とお散歩日和だったのもあり、境内には保育園くらいのお子さんたちを連れたご家族さんや観光客の方々が数組いらっしゃいました。

気付けば天満社の木々たちも初夏の装いへ。
新緑がキラキラ眩しく、初夏の空に綺麗に映えていました。
境内の躑躅も早々と開花のピークのシーズンを迎えていたようなのですが・・・ここ数日の雨の影響で花の数も若干寂し気に・・・。

梅と桜の季節同様・・・今年は季節の花々の開花シーズンが駆け足モードなので、季節の花々を見頃で愛でた記憶は殆どなく・・・><

この様子だと、あっと言う間に紫陽花も盛りの季節を見逃してしまいそうです。

東海の美力

新年度がスタートして2日目を迎えました。
今日はお仕事後、名古屋市緑区から名鉄線でビューンと移動して、名駅へ・・・。
一昨日から名鉄百貨店本館各階で開催中の「東海の美力(みりょく)」展へ伺っておりました。

先日中区栄のナディアパークで開催された「#尾張の職人だがね」展にご出店なさっていた「株式会社岩田三宝製作所」さんが今回の催事にご出店なさるという事で、是非その商品を再び拝見したいと思いお伺いしました。

神事や祭礼のシーンで活躍する「三方」の機能性やデザインを活かし、日常生活でより身近に感じて貰えるようにとブランド「NUSA」を立ち上げ、お弁当箱の販売を行ったり、その他、伝統工芸の「組子」の技術を活かしたパズル「PACHIKUMI」を開発したりと、伝統工芸品の新しい取り組みに日々挑戦し、世の中にPRなさっている会社さんなのです。

しかも会社の場所も名古屋市熱田区と、ご近所さんなのです☆

「東海の美力」展では、この他にも、仏具の錺金具の技術を活かした工房さんや、尾州の織りの技術を活かした尾州デニムを手掛ける会社さん等、東海地方の伝統工芸品にアイディアという命を吹き込んで新たな形で提案する企業さんが出店なさっています。

どの製品もとても魅力的で、迷ってしまったのですが、ここは組子の技術を駆使した「PACHIKUMI」を記念に購入する事にしました。

実は、私、子供の頃からパズルやプラモデルが得意でして・・・しかも伝統工芸の技術を駆使したとあらば、テンションが上がるのです☆

この「PACHIKUMI」、組めるには組めるのですが、解体する時にコツが要りまして・・・(飽くまでも私の感想です)。
外す順番を考慮する事は勿論なのですが、組む時以上に細心の注意を払わないと部品が折れてしまいます。

まさに頭脳系パズル。

心を整えないと組む事は勿論、解体する際大変な事に・・・。
ですが、精神統一をするのにぴったりなアイテムです。

「PACHIKUMI」は大小サイズ展開があり、セットも3種類あります。
これらセットを全て駆使して組む図柄もあったりと、遊べる幅は5億通り以上になるのだとか(◎_◎;)

お値段も、大サイズは税込1,050円、小サイズは税込770円なので大変お手頃価格☆
お近くにお越しの際は是非☆

出店者さんのコーナーはそれぞれ名鉄百貨店本館の異なるコーナーで展開中なので、お越しになる際はコチラで事前にご確認の上お越しになると便利です☆

※ちなみに株式会社岩田三宝製作所さんのコーナーは名鉄百貨店本館8階です☆

さて、ポカポカ陽気な日で今月もスタートしました☆
今月も地元緑区有松はもちろん、名古屋の魅力発信をしつつ綴っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します♪

春まつり

過日・・・地元名古屋市緑区有松の氏神・有松天満社で春季大祭(天神様の春まつり)が行われました。

当日は雨ではありましたが、パパやママに連れられた保育園くらいのお子さんから小中高生くらいの方々等いらっしゃっていて、賑やかな春の天満社になりました。

去年は神事のみだった春季大祭も、今年は少しずつ例年の姿を取り戻し、献書や縁日も行われていました。
町の先輩方の話によると、この献書、少なくとも半世紀の歴史があるようです。
春まつりの起源はわかりませんが、先輩方が小さい頃には既にこの献書の景色が天満社の境内にあって、献書の他にも、相撲の奉納や芝居の奉納があったそうです。
時代と共に、相撲の奉納や芝居の奉納はなくなってしまいましたが、唯一昔当時から引き継がれているのが「献書」なのだとか。
昔は地元の書道教室の生徒さんたちによる奉納だったそうですが、今では地元の小学5年生の生徒さんたちが奉納して下さっています。

奉納された献書は春季大祭をおさめた後、翌年の1月14日に取り行われる「左義長(どんど)」で丁寧にお焚き上げされ、諸願成就を祈願するそうです。

以前から、「天神様」に縁のある書道の奉納として「献書」があるのは知っていたのですが、こんなに歴史があったとは・・・知りませんでした。

さて、今年の春季大祭・・・通常であれば、梅の花が満開の季節なのですが、今年は気候が少し特殊のようで、梅の季節は過ぎて、桜の花を拝む春季大祭となりました。

こんなところに梅の花

今日の名古屋市緑区は雨・・・。
雨天ではありましたが、お仕事後、ぶらり地元緑区有松の東海道を散策しておりました。

いつもは東側をメインに散策するのですが、今日が西側から散策スタートをする事に。

東海道の西の端にある一里塚からいざ出発・・・地元の氏神・有松天満社とご縁のある祗園寺(かつて天満社の祠が祗園寺の境内にあったのだとか)を通過し、天満社へ繋がる細い道(通称:切り通し)へ向かう途中・・・ふと見上げたら「東海道五十三次二代目松(東海道の開通の頃からあったと伝えられる松の古木があったのですが、枯死した事を受け、初代の松の種から育てられた松)」にふと寄り添うように、見事な紅梅が花を咲かせていました。

かれこれ、結婚してから有松に8年住み続け、散策も兼ねて東海道は歩いていましたが・・・こんなところに梅の木があったとは・・・気付きませんでした。

ここは近所の保育園のお子さんたちや幼稚園のお子さんたちのお散歩コースなので、この時期は歴史情緒あふれるお花見を味わっている事と思います^^
見事な花を付けている紅梅ですが、今がちょうど見頃なので、恐らく週明けにはピークを過ぎてしまう事と思います。
せめて土日は何とか花を付けていて欲しいのですが・・・。

春はすぐそこまで

昨夜の名古屋市緑区は冷え込んで、エアコンが欠かせない夜となりました。
風も強く、風の音が気になって眠れなかったくらい・・・。

さて、夕方の地元・東海道有松での事・・・。
買い物帰りで帰宅中、2歳くらいの男の子を連れたお婆ちゃまに遭遇。

現在、東海道随所には有松天満社春季大祭のポスターが貼り出されているのですが、そのポスターを眺めながら「もう春のお祭りの季節だねぇ」と仰っていました。

「おまつり?」
「そうよ、春になるとね、天神さんでお祭りがあるんだよ。ほら、いつもお正月の時にじぃじたちも一緒に行ったでしょ?」
「うん!」

なんだかほっこりする会話でした。
今年の春季大祭は3月21日(日)に執り行われます。
四條流庖丁式特別奉納やもちつき奉納・おふるまいは中止となりますが、各種御祈祷や地元の小学5年生さんたちによる献書等が執り行われるそうです。

まだまだこれまで通りの日常という訳にはいきませんが、少しでも春の有松を感じていただけたら、ほんのひとときでも季節を感じていただけましたら、幸いです。

岩津天満宮さんへ

今日の名古屋市緑区は久々のポカポカ陽気な土曜日でした。
朝から少し歩くと汗ばむ気候・・・今日は珍しくウィンドブレーカーなしで過ごす事が出来ました。

今日は車で1号線をブーンを東へ移動して、愛知県岡崎市にある「岩津天満宮」さんへ伺っておりました。

「名古屋三大天神」として知られる「山田天満宮」「上野天満宮」「桜天神社」はお伺いした事はあったのですが、梅の名所としても知られる「岩津天満宮」さんにはお伺いした事はありませんでした。

家族も、子供の頃に学業成就の御祈祷でお詣りしてそれっきりだったようで、約30年振りのお詣りなのだとか。

天神様系列の神社さんと言えば、境内随所に梅の木が植えられているでのすが、「岩津天満宮」さんも、境内随所に様々な品種の梅の木が植えられていて、見事な花を咲かせていました。

梅は古来から、「どの花よりも早く花を咲かせ春を告げる花」として人々から好まれていたと云います。
最近、時勢柄、なかなか季節を感じにくい日々を過ごしていましたが、梅の香りを嗅いで「春の訪れ」を感じる事が出来ました。

・・・さて、私の地元・緑区・有松にある氏神・「有松天満社」の梅の開花状況はどうなのでしょうか。
この週末は気候が暖かいそうですし、ひょっとしたら、ぽつりぽつりと花を咲かせているのかも知れませんね。

節分祭、そして立春

暦の上では「春」なのですが・・・今日の名古屋市緑区は、時折雪がちらつく1日でしたね。
あまりにもの寒さで、帰宅後、温浴効果のある入浴剤を入れたお風呂でゆったり目のバスタイムを堪能しておりました^^;

「立春」である今日の前日は「季節と季節の分け目」意味する「節分」でした。
今年は月と太陽の周期の関係で「2月2日が節分」で「2月3日が立春」・・・なんだか不思議な感覚なのですが、今後も月と太陽の周期の関係で「2月2日が節分」となる年はそう珍しくなくなるのだとか。

今年もご縁を頂きまして、節分の日である昨日は、緑区鳴海町にある「成海神社」さんの「節分祭」へ伺う事が出来ました。

無事に毎日を過ごせている事、日々を迎えれている事に感謝申し上げ、1年間の無病息災を祈願しました。

お詣りの際、昨年の「節分祭」でいただいた厄除け破魔矢や祈願だるまさん等を納める為に境内を歩いていたのですが、前年の祈願だるまさんを納める「だるま塚」が綺麗に整備されていました。
参拝者の方々が納めていった祈願だるまさんたちがずらりと並ぶ景色は圧巻!

また、今年はお仕事を終えてから向かったので、夕方に伺ったのですが、赤ちゃんや保育園くらいのお子さんを連れての家族参拝も見受けられました。

暦や季節はどなたにとっても平等に訪れるものであり、春は物事の始まりの季節です。
この春から新生活を迎える方々、新たな取り組みを始める方々、節目を迎える方々等々・・・全ての方々が良い春を迎え、実りある1年になりますように✨

さて・・・「立春」を迎え、暦の上では「春」ではあるのですが、まだまだ寒い日は続きますので、どなた様も暖かくお過ごし下さいね♪

少し遅れての初詣

昨日に引き続き、今日もゆっくり目のお目覚めでした。
今日はお昼から、少し遅めの初詣の為、地元・緑区有松のご近所エリアの大高町にある「氷上姉子神社」さんと鳴海町にある「鳴海八幡宮」さんへ伺う事に。

毎年3が日や松の内に伺う事にしていたのですが、今年は混雑を避けて分散での初詣をする事にしました。

今日は昨日に引き続き、あいにくのお天気・・・。
いつもなら真っ青な空に立派なお社殿がバーンと映えるのですが・・・天候ばかりは自然現象なのでどうにもなりませんね。

最初に訪れたのは、「熱田神宮」さんの元宮としても知られている「氷上姉子神社」さん。
今年は「熱田神宮」さんへの初詣もまだなのですが、今はこういう時期なので、ひとまず元宮である「氷上姉子神社」さんへご挨拶させて頂き、季節が穏やかになってから「熱田神宮」さんへ伺う事にしたいと思います。

今日はお子さん連れのご家族さんが御祈祷を受けていらしたり、我が家の他にも分散での初詣をなさっている方がいらっしゃいました。
本殿でのお詣り後、かつて本殿が御鎮座していた「元宮」へもご挨拶させて頂き、次なる新年のご挨拶の地へ・・・。

続いてお伺いしたのは、「鳴海八幡宮」さん。
10月第3週に開催される「鳴海八幡宮例大祭(鳴海表方祭)」が執り行われる神社さんです。
立派なご神木を拝みつつ、本殿へ進み、新年のご挨拶をさせて頂きました。

緑区が誇るパワースポットでもある神社さんへ新年のご挨拶をさせて頂いた日曜日。
久し振りに土日共のんびり過ごしたような気がします。

 

今年の恵方は南南東

今日の名古屋市緑区は朝を除き、日中は比較的暖かい1日となりました。
今日はお仕事後、緑区清水山にあるピアゴさんで買い物をしていたら・・・恵方巻の予約の館内アナウンスが流れていました。

今年の節分は2月2日。
太陽と地球の距離の関係で、今年の立春が2月3日になるそうで、この事に伴い、節分が2月2日になるのだそうです。

「節分」の本来の語源を紐解けば「立春の前日が季節の分かれ目の日」なので、その年の「立春の前日」と認識していれば忘れる事はないのですが、大抵「2月4日が立春」を迎える年が多いので、必然的に節分が2月3日のイメージが強くなってしまいます・・・💦

さぁ、今年の節分の日付を確認したら、次に気になるのは今年の恵方と、名古屋っ子なら気になる「尾張四観音」・・・今年はどの観音様なのでしょうか???

今年の恵方は「南南東」との事で・・・私が住んでいる名古屋市緑区のお隣の南区に御鎮座する「笠寺観音」さんでいらっしゃいます。
南区在住の保育士仲間の友人が大好きな笠寺観音さん。
毎年開催される「節分会」で参拝をして、厄除けの御祈祷も受けて、縁日を堪能しているそうなのですが、今年の節分会は一部節分行事の中止が決定したそうです(詳細は笠寺観音さんの公式HPにてご確認下さい)。

今は心をひとつにして過ごさねばなりませんからね。

さて・・・朝夕の冷え込みがいよいよ厳しいこの季節・・・。
体調管理と併せて、通勤や買い物で移動の際は路面の凍結にお気を付け下さいませ・・・。

今朝、自宅マンション前の路面が凍結しておりまして・・・ちょっとビクビクしながら歩いておりました(*_*;
なんとなく・・・早めに家を出発していたので、時間に余裕はあったのですが・・・路面凍結を考慮して早めに家を出ないといけない季節になりました💦

謹賀新年

新年おめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
今年も地元・緑区有松や名古屋市の魅力を発信していきますので、よろしくお願い申し上げます。

さて、気付けばお正月休みも最終日を迎えました。
つい先日まで、「気付いたらクリスマス」だったり「気付いたらお正月準備」だったり・・・そんな事をブログで綴っておりましたが・・・今年も新年早々お正月の記憶がワープしております・・・(苦笑)

大晦日は地元・緑区有松の氏神様・有松天満社にて二年詣りをして、明けてご来光を拝みながら改めまして初詣へ赴き・・・

1月2日は名古屋市中区にある若宮八幡社さんと有松のお隣の鳴海町にある成海神社さんへ初詣へ赴き・・・

今日はのんびりしようとした矢先、学生時代の友人が家族で天満社へ初詣へ行きたいとの連絡を受け、町案内をしつつ天満社へご案内・・・

今年は神社詣りで一杯の年始を過ごしました。

さて、「新しい生活習慣」を求められる中迎えた年末年始。
神社の過ごし方にも「新しい参拝形式」を求められる年になりました。

私も今年は節目を迎える為、厄祓いを受けていたのですが、一度に御祈祷を受付する組数を制限して(さらに昇殿出来る人数も代表者のみ)の御祈祷でした・・・。
破魔矢や御守等の授与品頒布のスタイルもビニールカーテン越しだったり、トレーでの受け渡しだったり・・・子供たちの楽しみのおみくじも従来の「おみくじ箱から取り出すスタイル」から「トレーに並べたものから選んでいただくスタイル」に変更されていました。

今までと違う形で迎えた2021年ではありますが、これも明るい未来の為ですね。

今年は「辛丑」の年・・・変革の年とも云われているそうで、その云われに沿うように、慌てず焦らずじっくり知恵を出し合って新しい息吹をもたらせるよう過ごしていきたいと思います。

どうぞ、皆々様にとっても好い年となりますように✨