今日の名古屋市緑区有松は朝から雨模様、夜からは5月らしからぬ天候で、強風で窓の隙間風が唸っていました。
ゴールデンウィーク3日目の土曜日は富山市八尾市でおこなわれている「越中八尾曳山祭」へお伺いしておりました。
前日の夜8時に地元緑区有松を出発し、東海北陸道を使って夜中に富山入り、途中の道の駅で仮眠をしてからの現地入りです。
現地も雲行きが怪しく、関係者の方々が雨雲レーダーやお天気アプリと睨めっこしながらの挙行で、結局午後から雨と強風が予報されたため、おまつりは午前中で終了し、あとは各町の判断で町内曳きというかたちになりました。
保育園や幼稚園くらいの小さなお子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで、町の方々が総出で盛り上げる八尾の曳山祭・・・今年は天候により祭礼の曳山巡行としてはお昼までになってしまいましたが、皆さん笑顔で思い思いにお過ごしになっていて、素敵なハレの日となりました。
来年は綺麗な青空の下でハレの日をお迎えになれますように✨

今日は美濃まつりの日で、毎年4月第2土・日曜日に開催され、うだつのあがる町並みを「しない」と呼ばれる飾りで彩られた「花みこし」が巡行します。
秘蔵の絵葉書特集の第一弾で、名古屋開府300年記念の際に発行された絵葉書を特別公開していまして、その数ある絵葉書の中で尾張名古屋の山車文化を彩った名物山車が印刷された絵葉書の実物が展示されていたのです!!
山車の構造上、山車の前方に結わえられている引き綱の遠心力を使って山車の方向転換をするため、移動時は大阪のだんじりのように走るのです。
そんな秋季大祭ではありましたが、東町の山車である「布袋車」が天候の合間を縫ってからくり実演をおこなってくれ、ちょっとだけ山車まつりの雰囲気を味わう事が出来ました。
気候が比較的例年よりも過ごしやすいタイミングだったのか、