今日の名古屋市緑区有松は真夏日を記録しました。
前日の天候が風雨に見舞われた天候だったので、この週末のおまつりがどうなってしまうのか気になっていたのですが、綺麗な青空が広がり、春まつり真っただ中の東海地方は最高のおまつり日和になりました。
今日は緑区からブーンと車でひと走りして、お隣りの岐阜県にある美濃市へ。
美濃和紙の産地として有名な場所で、400年以上の歴史のある商家が並ぶ町並みは1999年に国の重要伝統的建造物群保存地区に認定されています。
今日は美濃まつりの日で、毎年4月第2土・日曜日に開催され、うだつのあがる町並みを「しない」と呼ばれる飾りで彩られた「花みこし」が巡行します。
「しない」は町内ごとの色で染められた美濃和紙で作られたもので、年明けになると町内の方々が集まって手作業で染め上がった和紙にコヨリを通し、「しない」作りを進めていきます。
今年もこうしておまつりの日を迎えることができ、おまつりを通じて知り合った友人家族ともおまつりで再会でき、幸せなひとときを堪能することができました。
気付けば、出逢った頃には赤ちゃんだったお子ちゃんも小学校に上がり、妹ちゃんも生まれ、立派なお兄ちゃんに。
両親やその上のおじいちゃんもおまつりに参加しているので、兄妹しておまつりに参加していて、今年も立派に太鼓を叩いていました。
おまつりって良いものですね🌸


秘蔵の絵葉書特集の第一弾で、名古屋開府300年記念の際に発行された絵葉書を特別公開していまして、その数ある絵葉書の中で尾張名古屋の山車文化を彩った名物山車が印刷された絵葉書の実物が展示されていたのです!!
山車の構造上、山車の前方に結わえられている引き綱の遠心力を使って山車の方向転換をするため、移動時は大阪のだんじりのように走るのです。
そんな秋季大祭ではありましたが、東町の山車である「布袋車」が天候の合間を縫ってからくり実演をおこなってくれ、ちょっとだけ山車まつりの雰囲気を味わう事が出来ました。
気候が比較的例年よりも過ごしやすいタイミングだったのか、
今年はゆっくりめの散策だったので、パレードや催し物を見る事なく過ごしてしまったのですが、地元の友人の勧めで呈茶へ。