今日の名古屋市緑区は、終日過ごしやすい気候でした。
今日は地元・緑区有松は町並みで開催されているイベントが佳境を迎える日。
1か月間開催されていた「晩秋の有松を楽しむ会」が最終日を迎え、氏神・有松天満社では体験型マルシェ「アリマツーケット」が開催されました。
有松山車まつりに次ぐ秋のビッグイベント・・・もはや「秋の有松三大行事」と称しても過言ではありません♪
最終日の今日は、朝から和装に身を包み、東海道有松をのんびりまったり散策し、街道沿いに並んでいるキッチンカーの美味しい匂いの誘惑に導かれたり、東海道の各所で開催されているクラフトマルシェでお買い物をしたり・・・天満社でも憧れのアクセサリーや陶器を購入したりと、物欲と食欲が大爆発する1日でした☆
ここ最近、和装ブームなので、着物小物を色々欲しくなるお年頃♪
私が子供の頃は町の商店街やスーパーに必ず呉服屋さんがテナントで入っていたり、美容室は着付けの出来る店主さんが常駐している為、いつでも着物小物が手に入る環境だったのですが・・・時代と共に呉服屋さんの数も減り、着付け師さんも少なくなり、気付けば白足袋や腰紐を用意するだけでも、呉服屋さんを探さなければならなかったり、インターネットで注文しなければならない時代になりました。
今日は出店者の中に、着物小物を取り扱う店舗さんがお越しなるとの事だったので、大喜びでお買い物へ♪
嬉しい事に、お値打ちな着物市も開催されていて、素敵な羽織が、な、なんとお祭り価格で購入する事が出来ました☆
その他、憧れだったエレガントな真鍮アクセサリーを憧れの店主さんに選んで頂いたり、素敵なお皿と出逢ったり・・・出逢いと笑顔溢れる1日でした。

キッズパワーに癒されつつ、ふと、下広場の東側にある津島社へ目をやると・・・津島社に立派な看板が建てられていました。
神事や祭礼のシーンで活躍する「三方」の機能性やデザインを活かし、日常生活でより身近に感じて貰えるようにとブランド「NUSA」を立ち上げ、お弁当箱の販売を行ったり、その他、伝統工芸の「組子」の技術を活かしたパズル「PACHIKUMI」を開発したりと、伝統工芸品の新しい取り組みに日々挑戦し、世の中にPRなさっている会社さんなのです。
どの製品もとても魅力的で、迷ってしまったのですが、ここは組子の技術を駆使した「PACHIKUMI」を記念に購入する事にしました。
この「PACHIKUMI」、組めるには組めるのですが、解体する時にコツが要りまして・・・(飽くまでも私の感想です)。
家族も、子供の頃に学業成就の御祈祷でお詣りしてそれっきりだったようで、約30年振りのお詣りなのだとか。
今年もご縁を頂きまして、節分の日である昨日は、緑区鳴海町にある「