今日も名古屋市緑区の気温は暑い1日でした。
天気予報では最高気温が27℃と放送していましたが・・・絶対30℃あったような・・・。
さて、今日は退勤後、地元の氏神様である有松天満社へお詣りに行きました。
無事に秋まつりが開催された事と、今年は本厄だったので、私自身、ここまで無事に過ごせている事のお礼を伝えにいきました。
お詣りへ行くと、地元の保育園らしきお子さん連れのママさんたちが下広場でまったり過ごしていらっしゃいました。
天満社の境内って、夏はカブトムシが捕れるし、秋はどんぐりが採れるので、地元の保育園や幼稚園のお子さんたちに大人気の場所なんです。
今日も、下広場を元気良くお子さんたちが駆け回ったり、どんぐりのおすそ分けをしてくれました。
キッズパワーに癒されつつ、ふと、下広場の東側にある津島社へ目をやると・・・津島社に立派な看板が建てられていました。
ちょっと前まで何もなかったような・・・。
最近、地元以外の方々も天満社にお詣りに来てくれる人が増えてきたのと、「疫病退散」「開運除厄」等の御利益があるという事で、より多くのお方に御利益があるようにと、看板を建てられたのだとか・・・。
津島社自体は有松にありましたし、何年か前からは天満社境内の中に遷座されいましたが、徐々に境内神社もパワースポットとして周囲に知られるようになっていたとは☆
地元民として嬉しいです☆

神事や祭礼のシーンで活躍する「三方」の機能性やデザインを活かし、日常生活でより身近に感じて貰えるようにとブランド「NUSA」を立ち上げ、お弁当箱の販売を行ったり、その他、伝統工芸の「組子」の技術を活かしたパズル「PACHIKUMI」を開発したりと、伝統工芸品の新しい取り組みに日々挑戦し、世の中にPRなさっている会社さんなのです。
どの製品もとても魅力的で、迷ってしまったのですが、ここは組子の技術を駆使した「PACHIKUMI」を記念に購入する事にしました。
この「PACHIKUMI」、組めるには組めるのですが、解体する時にコツが要りまして・・・(飽くまでも私の感想です)。
家族も、子供の頃に学業成就の御祈祷でお詣りしてそれっきりだったようで、約30年振りのお詣りなのだとか。
今年もご縁を頂きまして、節分の日である昨日は、緑区鳴海町にある「