秋まつりシーズン

週の真ん中の水曜日の名古屋市緑区有松は朝から大雨でした。
まさか雨音で目を覚ますことになろうとは・・・幸い、保育所への通勤時間までには天候が回復してくれたので、雨に打たれることもなければ、雨対策をして出勤することにもならなかったので、良かったです。

さて・・・10月はおまつりシーズンですね。
第1週の地元緑区有松の山車まつりに始まり、2週目は成海神社さんのおまつり、3週目は鳴海八幡宮さんのおまつりと、緑区は毎週末がおまつりで盛り上がり月間になっております。

名古屋市内でも、有松と同じ週に緑区大高や南区でおまつりが開催されたり、2週目は中村区の名駅で山車まつり、緑区桶狭間でも音頭台や傘鉾が出るおまつりとなど、各地でおまつりで賑わう週末です。

また、名古屋市外でも豊田市や東海市、津島市などで山車まつりが目白押し。

ゆえに・・・おまつり大好きな我が家を毎週末は各地のおまつりや、おまつりで知り合った方々に会い行くため、大忙しです♪
これだけ毎週末が充実しているので、スマホの歩数計は平日の歩数よりも爆増するという(笑)

おまつりで楽しんでいると、自動的に運動量が増えるので、芸術の秋、文化の秋、スポーツの秋をもれなくコンプリート出来ちゃいます♪

皆さんは、今年の秋はどんな風にお過ごしですか?

駆け足のように10月に突入

あっという間に駆け足のように10月に突入しました。
今日の名古屋市緑区有松は朝から涼しい気候です。
ようやく秋らしい気候になり、安心して衣替えができそうです。

そして・・・保育園の頃に感じた10月初旬ならではの懐かしい肌寒さが戻ってきました。
本当、ここ数年の秋は10月なのに8月の熱帯夜のような暑さが続いていたので、ようやく秋らしい気候を実感することができて安堵しています。

安堵というのも、なんだか不思議な話ですよね。

さて、地元緑区有松は、先週の日曜日は有松天満社秋季大祭(有松山車まつり)が開催されました。
昨年が雨天により山車の運行が中止となってしまったため、実に2年振りのフル開催です。
終日天候に恵まれ、暑過ぎず、心地よい秋風を感じながらおまつり見学をして過ごしていました。

近所の保育園や幼稚園くらいのお子さんがおまつりの半纏を着て山車の引き綱につながりわっしょいわっしょい、微笑ましい光景を目にしながら、屋台のタコ焼きを頬張る。

うん♪最高の秋の過ごし方。
有松の秋はこうでないと♪

今月もあっという間に3分の1が過ぎようとしています。
ここからが光陰矢の如しなので、じっくり、丁寧に過ごしていきたいと思います。

それでは皆さん、今月もよろしくお願いいたします♪

ふらり信濃路へ

今日の名古屋市緑区有松はじっとりしたスタートでした。
大型の台風15号が夜中に接近・・・大きな被害はありませんでしたが、大気がジメジメしたスタートになりました。

東海地方の通過か夜中、荒天を予想したのですが、いつの間にか通過していたようで、ベランダの鉢植えも無事で夜明けを迎えました。
とは言え、今度は17号がやって来るようで・・・。
本当に今年は夏休みをピンポイントによく来るなぁ・・・。

そんなお盆入り前の水曜日。
ちょっと遠出のお出かけへ。
目的地は長野県の小布施町です。
栗と浮世絵師の葛飾北斎が訪れた町として知られていますよね。
あとは・・・尾張が生み出した猛将・福島正則が眠るお寺がある町ですね。

今回のお出かけの第一のお目当ては「北斎館」。
北斎はおまつり屋台の天井画を手がけたほか、福島正則が眠るお寺「岩松院」の本堂の天井には「八方睨み鳳凰図」を手がけました。
北斎館で北斎の足跡や功績を学び、地元のお蕎麦屋さんで舌鼓を打ったてから、晩年に手がけた天井画を拝観しに「岩松院」へ。

力強く迫力あふれる鳳凰図にしばし見惚れておりました。
急遽思い立って訪れた小布施町は初めて行った場所でしたが、とても素敵な町でした。

そうそう、「北斎館」は北斎の足跡や、浮世絵の素晴らしさを楽しむ場所でもあるのですが、お子さんも楽しめるキッズルームもあってびっくりしました。
室内を冨嶽三⼗六景に描かれた場所を廻るような感覚で遊ぶことができたり、波をイメージしたボールプール、北斎漫画が⽴体的に再現された遊び場など、工夫が沢山。
こんなスペースがあったら、小さなお子さんを連れたご家族の方々もゆっくり楽しめますよね。

北陸の春まつりシーズン到来

今日の名古屋市緑区有松は朝から雨模様、夜からは5月らしからぬ天候で、強風で窓の隙間風が唸っていました。

ゴールデンウィーク3日目の土曜日は富山市八尾市でおこなわれている「越中八尾曳山祭」へお伺いしておりました。

前日の夜8時に地元緑区有松を出発し、東海北陸道を使って夜中に富山入り、途中の道の駅で仮眠をしてからの現地入りです。

現地も雲行きが怪しく、関係者の方々が雨雲レーダーやお天気アプリと睨めっこしながらの挙行で、結局午後から雨と強風が予報されたため、おまつりは午前中で終了し、あとは各町の判断で町内曳きというかたちになりました。

保育園や幼稚園くらいの小さなお子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで、町の方々が総出で盛り上げる八尾の曳山祭・・・今年は天候により祭礼の曳山巡行としてはお昼までになってしまいましたが、皆さん笑顔で思い思いにお過ごしになっていて、素敵なハレの日となりました。

来年は綺麗な青空の下でハレの日をお迎えになれますように✨

春まつりシーズン

今日の名古屋市緑区有松は真夏日を記録しました。
前日の天候が風雨に見舞われた天候だったので、この週末のおまつりがどうなってしまうのか気になっていたのですが、綺麗な青空が広がり、春まつり真っただ中の東海地方は最高のおまつり日和になりました。

今日は緑区からブーンと車でひと走りして、お隣りの岐阜県にある美濃市へ。
美濃和紙の産地として有名な場所で、400年以上の歴史のある商家が並ぶ町並みは1999年に国の重要伝統的建造物群保存地区に認定されています。

今日は美濃まつりの日で、毎年4月第2土・日曜日に開催され、うだつのあがる町並みを「しない」と呼ばれる飾りで彩られた「花みこし」が巡行します。
「しない」は町内ごとの色で染められた美濃和紙で作られたもので、年明けになると町内の方々が集まって手作業で染め上がった和紙にコヨリを通し、「しない」作りを進めていきます。
今年もこうしておまつりの日を迎えることができ、おまつりを通じて知り合った友人家族ともおまつりで再会でき、幸せなひとときを堪能することができました。
気付けば、出逢った頃には赤ちゃんだったお子ちゃんも小学校に上がり、妹ちゃんも生まれ、立派なお兄ちゃんに。
両親やその上のおじいちゃんもおまつりに参加しているので、兄妹しておまつりに参加していて、今年も立派に太鼓を叩いていました。

おまつりって良いものですね🌸

お伊勢さん詣り

今日の名古屋市緑区有松は暖かい気候でした。
今日はお休みをいただきまして、午前中は緑区有松の各所でおこなわれている左義長(どんど)に参加し、午後からは三重県にあるお伊勢さん詣りへ行ってきました。

お伊勢さんに行くのはかれこれ1年以上振り。
まだ1月中なので、混雑を予想していたのですが、道中の渋滞もなく現地での混雑もなく外宮・内宮と初詣を済ませる事ができました。

お伊勢さんへの初詣って、実は子どもの頃以来で、最後に行ったのは小学校4年生くらいだった記憶です。
保育園に入る前時から、お伊勢さんや志摩・鳥羽へは行っていて、お伊勢さん・鳥羽、時折鳥羽・志摩の組み合わせで出かけていた記憶です。
今思うと、とんでもない移動距離なんですが。

この時期のお伊勢さんって、本当に混雑していて、駐車場へさえ渋滞でたどり着かない記憶だったのですが、到着した時間帯が違うからなのか、平日だったからなのか、駐車場に困る事なく到着し、お詣りと、おかげ横丁散策し、赤福餅も食べる事ができて充実したお詣りプランでした。

ただ、時間帯が時間帯だったので、あっという間に夕方になってしまったのと、風が強い日だったので帰り際は風冷えで身体を冷やしそうになりました。

今度はゆっくり、そしてポカポカした日に行きたいなぁ・・・。

謹賀新年

やってきました、2026年♪
新年おめでとうございます🎍
本年もよろしくお願いいたします🐎

あっという間に新年がスタートしました。
2026年こそ初日の出を!!!と思いつつ、起床したのが8時過ぎ・・・2026年も、のんびりマイペースにスタートしました。

起床した流れで、そのまま地元の緑区有松の氏神さま「有松天満社」へ初詣へ。
元旦からたくさんの参拝客の方々で賑わっていました。
いつもですと、2日や3日が賑やかになるのですが、今年はいつもより少し多めかも?
特に今年は赤ちゃん連れのファミリー層や、保育園くらいのお子さん・パパさんママさん・おじいちゃんおばあちゃんといった3世代ファミリー層などであふれていて、おみくじや絵馬に願い事を書いたり、去年の元旦祭から始まった習字の奉納をしたりと、ゆったり過ごされ参拝者さんが多いように感じました。

我が家も氏神さまと地元でお世話になっている先輩方へ挨拶を済ませ、午後からは同じ名古屋市緑区に鎮座する「桶狭間神明社」さんと「成海神社」さんへも新年のご挨拶へ伺いました。
「成海神社」さんでは、家族で新春祈祷を受けてきました。

実は、家族が年男を迎えたのと、旧年は1月2日からぎっくり腰でスタートして、12月中旬にはインフルエンザでダウンするという病院通いが続く1年だったので、生まれ干支である2026年は健やかに過ごせますようにとの事で家族全員でご祈祷を受ける事になりました。

人は平等に1年に1歳ずつ年を重ねるもの。
どうしても年齢に勝てない部分はありますが、過ごし方や心がけを見直す事で、維持できるものはありますから。

そんなこんなで我が家の2026年もゆるっと始まりました。

皆々さまにおかれましても、2026年が実りあふれる健やかな1年になりますように✨
それでは本年もよろしくお願いいたします♪

栗ご飯

今日の名古屋市緑区有松は肌寒い朝でスタートしました。
そんな週の真ん中の水曜日、遠方に住む友人から小包が届きました。
小包を開けると、美味しいお紅茶やコーヒーと共に、沢山の栗が入っていました。

友人の実家に栗の木が植えてあって、今年は特に豊作だったのだそう。
去年の引き続き、季節のおすそ分けをいただき、感謝感激です。

早速いただいた栗で栗ご飯を炊いてみました。
お湯に10分程浸して鬼皮を柔らかくして剥きやすくして、1粒1粒丁寧に剥く♪

味付けはお塩とほんのり醤油、少量の味醂とお酒で、幼少期に祖母が竈(母方の祖母の家は旧家で土間に竈があり!)で炊いてくれた懐かしの味に仕上げてみました♪
祖母が作っている様子を横で見ていたものの、実際に何を調味料に入れていたっけな?と記憶を辿りながらのチャレンジだったのですが、微かな記憶に狂いはなく、無事に再現出来ました♪

子どもの頃から炊き込みご飯が大好きで、特に秋は山菜の炊き込みご飯に加え、きのこの炊き込みご飯、栗の炊き込みご飯、かしわ飯など種類が増えるので、夕飯時のに台所から漂ってくる匂いでテンションが上がったものです。

家族の帰宅を待って夕飯に。
あっという間に完食しちゃいました♪

昨日と違って・・・

今日の名古屋市緑区有松は朝から綺麗な青空が広がりました。

天気予報が昨日と逆だったら良いのに・・・と私を含め有松に住む人、山車に携わる人の多くはそう思ったでしょうね。

そうはいっても、時間は元に戻りませんし、天候自体、人間が操作できるものではないので(苦笑)

そんな今年の秋のおまつりから一夜明けての月曜日は長閑な1日でした。
保育のからの帰り道、有松東海道で知り合いに発見。
彼は町の先輩でもあり、山車にも携わっている人でもあります。

開口第一声が

「腹立つくらいに晴れたわ」

でした。
本当・・・おまつりに向けて1か月近く色々準備していましたものね。

雨天で山車運行が中止になってしまったのはいたしかたないとして、祭祀としてのおまつりは天候に関係なく無事に執り行われたので、有松はようやく秋を迎えることが出来そうです。

毎年、秋のおまつりを迎えると、有松の町並みに秋の風が舞い込み、町並みの上には澄んだ青空が広がるんです。
これが秋の有松の迎え方。
ちゃんと行事は季節を迎え入れるようになってるんですよね。

来年は晴天の下、山車の曳行を見られますように。

年に一度の・・・

あっという間に10月に突入してしまいました。
今年も残すところ、あと3か月を切っています!!
今日の名古屋市緑区有松は朝から怪しい空模様・・・。
今日は年に一度のビッグイベント、有松天満社秋季大祭(有松山車まつり)だというのに、スマホの天気予報は傘マークが表示されていました。

そして、願いはむなしく、天候が不安定であるため、山車の運行の中止が発表され、有松東海道は通行止めが解除に。

地元のお子さんたちも、この日を楽しみにしていただけに、ちょっと寂しそうでした。
でも、仕方ありませんよね・・・大切な町の文化財なので、何かあってはいけませんから。

そんな秋季大祭ではありましたが、東町の山車である「布袋車」が天候の合間を縫ってからくり実演をおこなってくれ、ちょっとだけ山車まつりの雰囲気を味わう事が出来ました。

天候が天候なので、山車庫で山車が展示されるくらかな?と思っていたので、まさかのサプライズに感激でした。
雨天にもかかわらず、観光客の方々も多くいらしたので、突如のからくり実演に喜んでいらっしゃいました。