早いもので、2025年もあっという間に後半戦に突入しました。
「7月」と言えば、子どもたちにとっては七夕や夏祭り、花火大会など楽しみであふれる夏というイメージですが、大人たちにとっては「もう今年の半分が終わってしまった」というイメージです。
私も子どもの頃は、保育園が夏休みに入っていくので、今から夏休みが待ち遠しくて指折り数えて過ごしていたり、小学校にあがるとクラスメートと夏休み中に何処へ行こうかなんて考えて過ごしていたのですが(笑)
そんな木曜日の夕方、今年はどんな夏になるのかな、なんて思いながら、保育所からの帰り道に地元の名古屋市緑区有松の東海道を歩いていたら、東海道の数か所に絞りの短冊を付けた笹飾りが軒下に飾られていました。
夏の訪れを感じつつ絞りの短冊が涼し気で、ちょっと心が和みました。
ところで、私たちが住む東海地方の梅雨明けはまだ発表されていないようですが、もう間もなくというところでしょうか。
梅雨が明けたら一気に暑さが加速して、太陽の季節になりそうですが、暑さに負けずに過ごしていきたいですね。
今月も健やかに過ごしていきましょう♪

今年はゆっくりめの散策だったので、パレードや催し物を見る事なく過ごしてしまったのですが、地元の友人の勧めで呈茶へ。
私も、神社さんにお詣りを済ませ、知り合いの方々にも挨拶を済ませた後、ふらりとキッチンカーブースへ向かいました。
さて、そんな平日ど真ん中の水曜日。
その由来も、一番楫を取った若者は乙川一番の美人さんをお嫁さんにできるという云われがあるからなのだそう。
10時前—–
秋まつりなのですが、「え?夏まつりだったっけ?」と思うくらい・・・過去にない猛暑の中での開催。