耳つぼと足つぼ

今日の名古屋市緑区有松も昨日に引き続き、気温の高い日でした。
当初の天気予報では雨天続きだったと思うのですが、天候が回復・・・同時に気温も上昇・・・。

暑さでなんとなく怠い・・・体調が悪い訳ではないのですが、これだけ4月らしくない気候だとちょっと身体がついていかず・・・。
その癖日が沈むと寒くなる・・・1日の中でコロコロ季節が変わったような気温の変動の仕方をするので、身体が本当についていかない・・・。

特に寒さに弱い私は朝夕の時間帯に体調として出てしまいます。

ということで・・・

久し振りに緑区鳴海町にある耳つぼと足つぼのサロンへ行ってまいりました。
ご自宅サロン形式で展開しているので、詳しい場所などはお伝え出来ないのですが、地元緑区有松でお世話になっているお方からのご紹介で2年前からお世話になっています。

実際に施術を受けることになってから知ったのですが、耳つぼや足つぼの世界って本当に奥が深いんです。
耳や足裏にはつぼが沢山あるのは知っていたのですが、それが全身に繋がっていて、つぼの位置も耳の左右や足裏の左右を照合すると、それぞれ実際の人体の配置図になるそうなのです。

おったまげ~です。

実際につぼを押して貰うと、不調を感じる部位に繋がる足や耳のつぼの位置が痛い痛い(苦笑)

施術を受けながら「あれ?ひょっとして頸肩張っています?目が疲れています?」などわかるようで・・・ここのところ頸肩腰の痛さで困っていたので、施術が終わる頃にはすっきりして身体も随分と軽くなりました。
冷えからかリンパの流れも良くなかったようで、無自覚レベルの浮腫みもあったようです・・・(無自覚って恐ろしい)。

朝夕は依然として肌寒いし、日中は5月並みの気温だし、と思えば夕方くらいから気温が低くなるだけじゃなくて急に風が吹き荒れ出すし・・・(気圧配置の関係でしょうか)・・・荒れ過ぎですよねぇ、本当・・・。

せっかく整えて貰ったので、冷え対策と水分補給をして過ごしていきたいと思います。

ところで・・・最近SNSを通じて知った「よく耳にすることわざと、その続きの言葉」について。

よく寒い時期に使われる「子どもは風の子」(このブログでも私が特に寒い時期に連発していますね)ってありますよね。
このことわざには続きがあって「大人は火の子」と続くのだそうです。

子どもは寒さを気にせずに外遊ぶだめ、活発である、これに対して大人は炬燵や火鉢などの暖かい火の周りを離れない、という意味になるのだそうです。

「火の子」・・・まさに私のことですね(苦笑)
皆さんご存知の通り、寒い火は炬燵から離れられません(苦笑)