ハーブの新入りさんを迎える

この土日の名古屋市緑区有松は台風の影響からか雨天の土日です。
久し振りに用事のない土日・・・ここのところ、何かと土日も終日用事が入っていておりまして・・・今日はゆるっとのんびりした朝を迎えました。

モーニングへ行きがてら、地元緑区有松の東海道沿いにあるお花屋さん「Luore」さんへ♪
久し振りに店先にハーブが並んでいたので、珍しい品種はないかなぁと覗いてみました♪
ミント類(ミントも色々な品種があるんです)、タイム・・・香辛料やハーブティーで見聞きする子たちの中にひっそり居ました!!

リュウキュウヨモギ!!

初めて出逢う品種の子!

その名の通り、沖縄など温暖な地域に生息するキク科のハーブのようで、沖縄では「ハママーチ」と呼ばれているそうです。
温暖な気候で育つ品種なので、冬場は室内で育てるなどの寒さ対策が必要となりますが、ビタミン豊富で免疫力アップに効果があるとされているのだとか。

珍しい品種なのと、効能に惹かれて早速お迎えしちゃったのは内緒です。

見た目はスギナ(ツクシが成長したもの)、匂いはちゃんとヨモギの香り。
ハーブティーとして飲まれるようですが、味はいかに!?
もう少し育ててからチャレンジしてみることにします。

そういえば・・・最近、ヨモギって公園や道端でお見かけする機会が少なくなりましたね。
私が保育園の頃は春先になると何処に行っても生えていて、やれ遊んで擦りむいた、転んで切った・・・となるとヨモギの葉をすり潰して患部にあてて育ちましたが、今は衛生面であったり、どうしても敷地管理の兼ね合いで刈り取られてしまうので、野草もなかなか見かけなくなりましたねぇ・・・。