北陸土産

今日の名古屋市緑区有松は曇り空が広がる火曜日となりました。
動くと蒸し暑さを感じますが、じっとしていると風はあるので涼しい・・・。
6月というのに、実に体温管理や空調管理に迷う日が続いています。

気温差があるので、子どもも大人も体調を崩す人が増えているのだとか。
近所の保育園や幼稚園でははしかで休む子もいるようです。
そんな私も、夜中暑さに耐えきれず、エアコンをかけるには寒いので、扇風機を稼働させて就寝・・・結果、喉を乾燥させてしまい、起床時の声がガサガサでした。

一応首振りモードにしたんですけどね・・・口を開けて寝るもので・・・。

保湿の為に水分補給をしまくって午後には回復しましたが、本当季節家電との付き合い方も考えないとなぁ・・・。

そんな火曜日。
保育所からの帰宅後、ナイスタイミングで荷物が届きました。
金曜日から3日間、家族が学生時代の友人たちと留まりがけで長野~北陸旅を堪能しており、そのお土産が届きました。
行く先々で色々買ってくれて、手荷物が一杯になってしまい、出先からお土産を郵送することになったようです(笑)

ねぎ味噌や氷見うどん、八尾のお蕎麦、白えびせんべいなど色々買って来てくれました。
長野や北陸って本当に美味しい物が一杯でいつ行ってもお腹の心も満たされるもので溢れているんですよね。

家族曰く、ナイスなネーミングの日本酒もあったそうで、購入するのを迷ったとのこと。
そう・・・北陸って米どころなので、日本酒も美味しいんですよね。
なんだかんだ北陸は足を運ぶ機会が多いので、今度一緒に行った時にそのお酒を購入することにしようっと♪

さてさて・・・まずは大好物のしろえび紀行を少しずつ美味しくいただくことにします♪

鮎の美味しい季節

週明けの今日の名古屋市緑区有松は保育所への出勤前に少しだけ雨が降りました。
慌てて洗濯物を取り込み、スマホの天気予報をチェック・・・予報では午後から雨???
保育所の退勤時間と重なる時間帯だったので、通勤カバンに折り畳み傘を忍ばせての出勤となりました。

結果・・・

全く降らんかった・・・。

 

ま、そんなこともありますよね。

そんな月曜日・・・気を取り直して夕飯の食材を買いに、近所のスーパーへ。
早くもお盆の迎え火セットが店頭に並ぶ・・・。
その奥の青果コーナーでは新しょうがや青梅、スイカが並び、さらにその奥の鮮魚コーナーでは「土用の丑の日」の予約を呼びかけている・・・七夕でさえこれからなのに、もうお盆のご案内・・・。

たしかに地域によってはお盆が7月の地域もありますけどね。
確か、保育園からの幼馴染はご両親が静岡出身だったから7月がお盆って言っていたなぁ・・・。

そんな事を思い返しながら、年々前倒しになる季節の装いに戸惑いながら買い出しのカートを押し進めます。

そして立ち止まったのは鮮魚コーナー。
ふと目が留まったのは「稚鮎」・・・なかなか稚鮎が鮮魚コーナーに並ぶ機会が少ないのと、お値打ちシールが貼られていたので、珍しく購入してみました。

甘露煮にしようか、天ぷらにしようか・・・迷いに迷って、町の大先輩からいただいたガーリックソルト&ペッパーを使ったオリーブオイル焼きへ。
何もつけず、知人からいただいた夏野菜とともに、シンプルにガーリックソルト&ペッパーでソテーしたら、オリーブオイルとの相性もバッチリでした♪
稚鮎なので実が柔らかく、ふっくらふわふわ♪

家族もご機嫌で、あっという間にペロリと完食でした♪

いよいよ鮎の美味しい季節が本格的に始まりますね。
去年は何だかんだ食べそびれてしまったので、今年はやなに行って鮎のフルコースを味わいたいな~。

ミニトマトリベンジ

今日の名古屋市緑区有松は朝から蒸し暑い1日でした。
金曜日から家族が学生時代の友人たちと久し振りの泊りがけの旅行とのことなので、羽根を伸ばして朝からゆるりとベランダ菜園の苗木たちのお世話をしていました。

今年もやってきました、夏野菜の季節。
先日、地元の有松東海道沿いにあるLuoreさんにていくつか夏野菜の苗をゲットしたところでした。
今年はミニトマトをはじめきゅうり、なす、はぐれうり(きゅうりの大きいサイズみたいなもの)、食用ほおずきをゲット☆

食用ほおずきは珍しいのでなすとはぐれうりと共に初チャレンジです。
ほおずきは保育園の頃と、社会人になってから実家で食べたことがあったくらいで、味わいは甘めのミニトマトのイメージです。
スーパーでもなかなか並ばない上に、ちょっと高級食材だった記憶が・・・。
無事に育ったらめちゃくちゃ嬉しいかも♪

本格的な暑さが来る前に、プランターを整理しつ苗の植え替えをして、1週間が経ちました。
一昨年・去年とミニトマトは惨敗してしまいましたので、店主さんや町の大先輩に育て方のコツを教えていただき、今年こそリベンジへ♪

今朝、苗を覗き込んだら、可愛くミニトマトの赤ちゃんが誕生していました♪
花を咲かせることはあっても、果実がなるのは初めて♪
嬉しくて思わず写真を撮って店主さんにLINEしちゃいました♪

苗もすくすく育ち、花も付け始めたので今年は豊作を期待しても良いかも?
またこちらのブログでご報告しますね♪

名古屋観光特使サックス侍が有松へ♪

あっという間に有松絞りまつりから1週間が経過し、今日の名古屋市緑区有松は涼やかな気候の週末となりました。

土日の賑やかさから、普段のゆったりした有松へ。

そんなゆったりした金曜日、2025年から名古屋観光特使として就任したサックス侍さんが有松に来町してくれました。
有松に来町するのは2回。
前回は中濵家住宅の裏門にてスペシャルライブを、今回は有松・鳴海絞会館さんの駐車場奥でスペシャルライブをおこなってくれました。

竹林をバックに、夏の夕暮れ時を優しく奏でるひととき。
楽曲は中島美嘉さんの「雪の華」や、MISIAさんの「アイノカタチ」、美空ひばりさんの「愛燦々」などのJ-POPバラードを披露。

刀の代わりにサックスを手にし「音で心の病みを斬る」という独自のコンセプトで各地を訪れ人々を癒してくれるサックス侍さん。

この日も、幼稚園や保育園くらいの小さなお子さんから人生の先輩方まで、多くの世代の方々が訪れ、癒しのサウンドを楽しんでいました。

 

有松絞りまつり

今日の名古屋市緑区有松は涼やかな土曜日となりました。
今日明日と、地元緑区有松の東海道は有松絞りまつりです。
初日の土曜日は曇り空スタートでしたが、お昼頃から少しだけ晴れ間が広がり、ここ数年の中で涼やかな絞りまつりとなりました。

当初(と言っても4月頃の向こう数か月)の天気予報では酷暑が予想されるとのことでしたが、その予報を大幅に覆すかたちでの過ごしやすい気候での初日でした。

絞りの浴衣に身を包んだお姉さま方や、お父さんお母さんに連れられて食べ歩きを楽しむお子さんたち、きょうだいで地元のお店さんのテイクアウトメニューを堪能するお子さんたちなど、ベビーカーに乗った小さなお子さんから人生の大先輩方までさまざまな年代のお客さんで賑わっていました。

気候が過ごしやすいのもあるのか、感覚としては例年よりもお客さんの人数も吹ているような気がします。

有松絞りまつりは明日も開催。
明日は少しだけ天気が心配ですが、有松東海道がさまざまな出店さんで賑わうので、是非足を運んでみてください♪

6月に突入

早いもので、2026年も前半戦を終えようとしています。
6月は地元名古屋市緑区有松の一大イベント有松絞りまつりの季節で、今週末に開催されます。

有松東海道沿いの絞り屋さんは、絞りまつりの準備のため、いよいよ大忙し。
商品を展開するために、店内のレイアウトを変更したり、商品の準備をしたり。

そんな町の様子をさらに押し上げるように、有松東海道から少しだけ南へ行った場所にある「ありまつ公園」にも夏の風物詩が。

アジサイ「ありまつ」が今年も開花しました。
地元有松の伝統的工芸品である「有松・鳴海絞り」の優しい風合いを思わせるその色から命名された「ありまつ」。
私も、地元有松で活動している先輩方から教わってその存在を知りました。

ここ数年、新しい住宅や世帯のお方も増え、小さなお子さん連れのママさんたちとの交流も増えているのと、やっぱり地域のお子さんたちが憩う「公園」なのもあり、気付けば私もアジサイ「ありまつ」をご紹介させていただくようになりました✨

先輩方が地元有松を盛り上げるべく、町のあちらこちらに有松」や「絞り」をテーマに組み込んでいます。
ありまつ公園のアジサイ「ありまつ」はもちろん、公園のベンチや入口の輪留めにそっと絞りの模様と名称が書かれたプレートが埋め込まれていたり、駅前にも絞りの柄を刻んだ石のオブジェがあったり・・・。

時折地元のお子さんたちや訪れた方々が楽しそうに「あ、こんなところにも絞りだね」と発見している様子を目にします。

その中でも、アジサイ「ありまつ」はこの季節とこの場所でしか出逢えないので、本当に貴重ですね。
「ありまつ」も出逢った頃よりも株が大きくなり、随分立派になりました。
これからもこの場所で咲き続け、保育園や幼稚園くらいのお子さんたちがやがて大人になる頃、またその新しい世代に「ありまつ」を紹介してくれたらなぁと思います。