今日の名古屋市緑区有松は朝から寒い1日でした。
早いもので1月ももう折り返し。
つい先日紅白歌合戦を観ながら自宅でのんびりしていた記憶なのに、もう近所のスーパーは節分の装飾に切り替わっている・・・。
あぁ・・・節分のイベントについて考えなくちゃ。
この時期の保育園での想い出といえば節分の準備。
「節分とは?」というお話から始まり、鬼のお面を塗り絵し、自分で組み立てたんだっけな。
組み立てるといっても、塗り絵の鬼の顔をハサミで切って、輪ゴムをテープで貼って作る簡単なもの。
目の部分は先生にくり抜いて貰っていた記憶です。
節分の日になると、園長先生やクラスの先生が鬼になって、私たち園児は鬼は外、と言って豆を投げていました。
なんだかほっこりする記憶がよみがえりました。
時代が変わり、豆まきも「豆」を使って投げる場面も少なくなりましたね。
小さく、回収が大変な事から、個包装タイプの豆菓子に変えたり、落花生にしたりと工夫されているようです。
節分に落花生を投げるのは、何処かの都道府県の節分であったような・・・。
節分のお菓子も、年々、色々な人が楽しく食べられるようにと、形状からこん棒をイメージするようなポッキーや眺めのスナック菓子、豆つながりで豆菓子やマルボーロなどが陳列されるようになりました。
なんだか自分たちの時代だと想像もつかないものが節分のお菓子にチョイスされているので、不思議な気分ですが、少しでも多くの人が楽しく美味しく過ごせる節分なので、良いかも知れませんね。

山車の構造上、山車の前方に結わえられている引き綱の遠心力を使って山車の方向転換をするため、移動時は大阪のだんじりのように走るのです。
そんな秋季大祭ではありましたが、東町の山車である「布袋車」が天候の合間を縫ってからくり実演をおこなってくれ、ちょっとだけ山車まつりの雰囲気を味わう事が出来ました。
気候が比較的例年よりも過ごしやすいタイミングだったのか、
今年はゆっくりめの散策だったので、パレードや催し物を見る事なく過ごしてしまったのですが、地元の友人の勧めで呈茶へ。
私も、神社さんにお詣りを済ませ、知り合いの方々にも挨拶を済ませた後、ふらりとキッチンカーブースへ向かいました。
さて、そんな平日ど真ん中の水曜日。