本気を出してきた

今日の名古屋市緑区有松は寒い朝で始まりました。
これでも、先週末の日曜日よりはマシなのでしょうが、寒がりの私にとっては指先が冷える訳で・・・指先を温める用のカイロは本当に欠かせないです。

そんな週末の金曜日。
保育所へ出勤前に、いつものルーティーンの鉢植えたちへの水やりタイムです。
毎日見ていると、彼らの成長について疎くなりがち・・・。
現在、ベランダにはサニーレタス、下仁田系のネギ、ニンニク、ローズマリー、ブラックペパーミント、レモンバーム、カモミールとワイルドストロベリーの寄せ植え、いちごを栽培しているのですが(季節だからなのと、もともと寒さに強い種なのもあるのですが)、屋内は屋内で、南国出身の子たちの冬越えで栽培している子が数株・・・その中でも、アロエとマンジェリコンの成長が凄くてですね・・・最初お迎えした頃は、アロエについては小さく2株(それもネット通販で購入)、マンジェリコンについては知り合いの大工さんから枝を3本分けて貰い、水耕栽培して挿し木した事から始まったのです。

アロエは我が家に来て今年で3年目、マンジェリコンは去年の夏に我が家に来たのですが・・・このお二方・・・貫禄が付いてきまして、アロエについては子株が茂り、マンジェリコンについては枝が茂りまくってそろそろ切ってあげないと、という状態。

子どもの頃の記憶だと、アロエって、本気を出すと庭木にも負けないサイズになるんじゃなかったっけ?
それこそ、保育園の頃、幼馴染の自宅に地植えしているアロエがアジサイの木くらいのサイズに見えたくらい、子ども時分には「巨木」だったのですが。

これ・・・暖かくなったら本気出してくるやつ。

 

そろそろ鉢が狭かろうし、アロエについては子株を分けてあげないと窮屈かも知れませんね。