今日の名古屋市緑区有松はグンと冷え込み、朝から雪が舞い降りました。
寒くなるよ、気温が一桁台になるよ、なんて言われ、雪も降るかも?なんて一部囁かれていましたが、覚悟していたとは言え、思ったよりも降りました。
もちろん積雪はありませんでしたが・・・
近所のお子さんたちは大喜び。
「積もるかな?」
「雪だるま作れんかな?」
という声が聞こえておりました。
残念ながら、ほんの小一時間ほど降っただけで、ただただ寒い寒い1日になりました。
雪が降ると思い出す、童謡の「ゆき」という曲。
保育士になってから気付いたのですが、歌い出しの歌詞は「雪やこんこん、霰やこんこん」ではなく「雪やこんこ、霰やこんこ」なんですよね。
ずっと「雪やこんこん、霰やこんこん」だと思ってずっとそのように歌っていたのですが、ある時歌詞カードを見て衝撃が走ったのを覚えています。
童謡って、基本的に耳で覚える事が多いので、歌詞の表記を辿って歌う事が少なくてどうしても聞こえてきた感覚で覚えてしまっているので、大人になってから「え、こういう風に歌っていたの?」なんて事がちらほらあります。
ちなみに、「こんこ」は「こんこんと降る」という意味ではなくて、「来い来い」「来む来む」と来る事を歓迎するという意味なのだそうですよ。
これは知らなかった~☆
