今日の長合屋市緑区有松は昨日に引き続き凍てつく寒さの朝で始まりました。
夜中に雪が降ったようで、ベランダから一望できる戸建ての屋根はうっすら雪化粧をしていました。
朝から寒いなぁ・・・と思いながら洗濯物を干していたら・・・上の階に住むお子さんが「雪だぁ~」と大喜び。
愛知県って太平洋側なのと、地形の関係でなかなか雪が降らないのと、降っても積もらないのですよね。
なので、雪景色って小さなお子さんたちにとってはとても刺激的ですよね。
そんな凍てつく寒さで始まった週末の金曜日。
保育所勤務も終わり、買い物をして帰宅しようとしたら、その道中で町でお世話になっている先輩から電話がありました。
「ご都合良かったらお渡ししたいものがあるからウチに寄ってって~♪いつものアレだよ」
いつものアレとは・・・寒い季節になると販売される長野県のソウルフードのひとつ「はんごろしキムチ」という野沢菜キムチ。
名前が物凄くインパクトあるのですが、この季節にしか製造されないお漬物で、物凄く辛いのですが病みつきになる辛さなのです。
一去年、町の行事で差し入れをしてくださり、その食べっぷりを見てお分けくださりまして・・・以降、この季節になるとこうして分けてくださるのです。
ちょっとつまみながら食べるもよし、ご飯に乗せるのもよし、肉料理や鍋料理に合わせるもよし、珍味であり、万能調味料にもなっちゃう最強フードなのです。
野沢菜キムチは長野県内では沢山の製造者さんがいらっしゃいますが、その中でもコチラの「はんごろしキムチ」は群を抜いて辛く、販売期間も冬季限定。
ほかにはないうま味です☆
辛い物がお好きでしたら、是非~♪
