地元スイーツ誕生

今日の名古屋市緑区も暑い1日でした。
残暑というよりも、酷暑そのものです。
暦の上ではとっくの昔に秋を迎えているものの「まだまだ夏本番はこれからよ!!」と言わんばかりの気温が続きます。

そんな8月下旬の週明け。
まだ週が明けたばかりなのに、早くも夏バテによる体力消耗でピンチです。

今日はデザートに日曜日に地元緑区有松影カフェで知り合ったお方お手製のスイーツを食べることに♪
2歳の男の子のママさん。
お料理大好きで、様々なスイーツも作るのが大好きなママさんで、この夏、実家の古民家で「有松水まんじゅう」を夏限定で販売することになったのです。

地元有松をイメージしたスイーツを作れないかなぁと考案したのが「有松水まんじゅう」。
有松が誇る伝統的工芸品「有松・鳴海絞」を彷彿とさせる青色が綺麗です。
お味は口にはこぶととろけだす優しい味わいの黒あんと白あんがあります。

このほか、週替わりでスイーツ水まんじゅうも展開していて、どれも美味しかったです。
どれもまるで水晶のようで可愛く、思わずあれこれ購入してしまったのは内緒です。

今回「有松水まんじゅう」を販売しているのは芽生え庵」さんで、現在土日限定で有松東海道の古民家で販売中です。
今週末の31日は中濵商店さん横の可愛いレンタルスペース有松小町でご出店なさるそうです。
営業日程などのスケジュールは「芽生え庵」さんのInstagramアカウントにて発信中なので、ご覧ください♪