かぶら寿司

今日の名古屋市緑区有松は寒い月曜日でした。
昨日は雪が降ったので、それと比べたら幾分はマシといえばマシなのですが、保育所への出勤のため、玄関の扉を開けた瞬間、あまりにもの外気の冷たさにちょっと怖気づきました(苦笑)

背中とお腹にカイロを貼って、裏起毛タイプのパーカーと厚手のコートを着て、万全の寒さ対策で出勤しました。

そんな週のスタートから寒さとの闘いの月曜日。
北陸の友人からの嬉しいお届け物をいただきました。
「かぶら寿司」なる郷土料理。

なれ寿司の一種で、石川県や富山県を中心にお正月に出されるそうです。
かぶが沢山流通する時期にたくさん漬け込むそうで、カットして軽く塩をまぶしておいたかぶに、塩と酢で〆たブリやサーモン、サバの切り身を挟み、彩り用に刻んだ人参や香り高い刻んだ柚子と共に米麹で数日寝かせるのだそう。

なれ寿司というと、滋賀県の「鮒寿司」のイメージが本当に強く(調べると、日本の各地で色々あります)、酸味が強いのかな?と思ったのですが、味わいは米麹の上品な甘さが口に広がり、本当に美味しかったです。

あ、ワタクシ、「鮒寿司」も大好物ですよ♪
ブルーチーズに近い味わいと言いますか(子どもの頃からブルーチーズが大好きという渋いお子ちゃまでした)・・・ただ塩味が強いので、パクパクは食べませんが、晩酌のおともにぴったりですよね。

これに対して「かぶら寿司」は小鉢ものの感覚でいただいちゃいました。
冬の間にしか食べられないのと、保存期間も短いものなので、本当に貴重で珍しいものをいただきました☆
ごちそうさまでした♪