今日の名古屋市緑区有松は朝から寒い1日でした。
早いもので1月ももう折り返し。
つい先日紅白歌合戦を観ながら自宅でのんびりしていた記憶なのに、もう近所のスーパーは節分の装飾に切り替わっている・・・。
あぁ・・・節分のイベントについて考えなくちゃ。
この時期の保育園での想い出といえば節分の準備。
「節分とは?」というお話から始まり、鬼のお面を塗り絵し、自分で組み立てたんだっけな。
組み立てるといっても、塗り絵の鬼の顔をハサミで切って、輪ゴムをテープで貼って作る簡単なもの。
目の部分は先生にくり抜いて貰っていた記憶です。
節分の日になると、園長先生やクラスの先生が鬼になって、私たち園児は鬼は外、と言って豆を投げていました。
なんだかほっこりする記憶がよみがえりました。
時代が変わり、豆まきも「豆」を使って投げる場面も少なくなりましたね。
小さく、回収が大変な事から、個包装タイプの豆菓子に変えたり、落花生にしたりと工夫されているようです。
節分に落花生を投げるのは、何処かの都道府県の節分であったような・・・。
節分のお菓子も、年々、色々な人が楽しく食べられるようにと、形状からこん棒をイメージするようなポッキーや眺めのスナック菓子、豆つながりで豆菓子やマルボーロなどが陳列されるようになりました。
なんだか自分たちの時代だと想像もつかないものが節分のお菓子にチョイスされているので、不思議な気分ですが、少しでも多くの人が楽しく美味しく過ごせる節分なので、良いかも知れませんね。
