今日の名古屋市緑区有松は夏日でした。
日中は暑くて日差しが真夏の太陽さん・・・日焼け止めを塗って対策をしていたものの、ジリジリ焼かれてしまいました。
そんな5月中旬の日曜日・・・愛用していた手作り化粧水が間もなくなくなってしまうので、帰宅後仕込んでいました。
ベランダ菜園のアロエとローズマリーを中心に、香りづけにレモンとクローブを入れて、グリセリンとウォッカを加え、じ~っくり1か月ほどかけてエキスを抽出させます。
出来上がった化粧水は防腐剤などは一切入っていないので、冷蔵保管なのと、早めに使い切らなければならないので、使える分だけ作ります。
とは言え・・・ある程度の量になってしまうので、顔だけでなく全身にバシャバシャ使いまくります♪
保湿が凄いので、特に冬の乾燥した季節なんかは重宝します。
アロエと言うと、子どもの頃、一軒家なら必ずお庭に生えていた万能薬。
火傷をしたら葉っぱを切って幹部に当てたり~なんて昭和のお子ちゃんだった私は「おばあちゃんの知恵袋」に助けられてきました。
アロエって、それ以外にもお茶になったり、こうして化粧水にもなるんですよね。
お茶は流石に苦いので、苦い味が苦手なお方はちょっと難しいかも知れませんが(苦笑)
中には食用に苦みが抑えられた種類のアロエもあるみたいで、好きな人はお刺身にして食べたり、ヨーグルトに混ぜて食べたりしているみたいですよ(そういえば市販のヨーグルトにもありましたね)。
そんなこんなで、今日からじっくりと1か月、化粧水が仕上がるのを首を長くして待ちます♪

さて・・・気温が高くなってくると、うだる暑さを実感しつつも、ちょっと嬉しいこともありました。
現地も雲行きが怪しく、関係者の方々が雨雲レーダーやお天気アプリと睨めっこしながらの挙行で、結局午後から雨と強風が予報されたため、おまつりは午前中で終了し、あとは各町の判断で町内曳きというかたちになりました。
「松本零士展」は作家人生をスタートさせた頃からの原画も展示されていたり、作品を手がけるにあたり影響された書籍や理念にも触れていて、見応え抜群の企画展でした。
工具や塗料なしでも楽しめるって安心ですよね。
中でも目を惹いたのは「レトロフォーミュラ」です。