春の山車まつりシーズン、開幕♪

今日の名古屋市緑区有松は朝からすっきりしない空模様。
当初の天気予報ではこの土日は天候が下り坂なのだとか。
そんな空模様で迎えた3月第3土曜日は、朝からいそいそと知多半島にある半田市乙川地区へ出かけておりました。

お目当ては乙川祭礼。
そう、今年も春の山車まつりの季節が始まりました♪
春の山車まつりのトップバッターを飾るのが半田市乙川地区でとりおこなわれるおまつりで別名「けんかまつり」とも呼ばれています。

「けんかまつり」とも呼ばれるように、若衆さんたちの威勢が良いおまつりなのです。
乙川地区の人にとっては子どもの頃から慣れ親しんだ後継なので、地元キッズもエキサイティングしながらその光景を楽しんでいます。

その由来も、一番楫を取った若者は乙川一番の美人さんをお嫁さんにできるという云われがあるからなのだそう。

今日はその試楽の日。

お昼過ぎまではなんとか天候が持ったのですが、14時頃からぽつぽつと雨が降り始め、我が家は寒さと雨に敗北して帰宅となりました。
明日はいよいよ本楽・・・どうか天候に恵まれる日となりますように。

🎍謹賀新年🎍

新年おめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

あっと言う間に2024年が過ぎ去り、2025年に突入いたしました!!!
皆さんはどのように年明けをお迎えになりましたか?

我が家は毎年恒例NHKさん放送の紅白歌合戦観ながら私はワイン片手に、家族はジンジャーエール(家族は下戸さんです)を片手におせち料理(と言っても家族の好きなものを詰め込んだ簡単なもの)をつまみ、ゆるゆるっと年越しそばを食べ、ちょっと酔いが回ってうつろうつろしかけた瞬間に年越しを迎えました(笑)

毎年の事ながら、年神様もドン引きな年越し(笑)

 

無事に新年を迎え、その後就寝し、8時頃起床。
ちょっとゆっくりしてから、名古屋市緑区有松の氏神さま有松天満社へ初詣へ出かけました。
ここ数年、若い世帯の方々も引っ越してきているのか、小さなお子さんを連れた家族連れの方々が参拝にいらしていて、賑やかでした。

境内で何人か町の先輩方にお会いして、新年のご挨拶を♪

今年は巳年の中でも「乙巳(きのとみ)だそうです。
「乙」には、草木やしなやかに伸びる様子や横へと広がっていく意味があるのだそうです。
「巳」は、古来より神様の使いとして大切にされていた生き物のひとつで、脱皮を繰り返す事から、「不老不死の象徴」ともいわれています。

「再生」や「変化」の意味を持つ「乙巳」・・・しなやかに、伸びやかに進化してゆく1年にしたいと思います。

 

本年も楽しく気ままにブログを綴っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
皆さんにとって素敵な1年になりますように♪

とこなめ山車まつり

今年最後の3連休の2日目の今日は天候がすっかり回復し、行楽日和になりました。

今日は少し早起きをしまして、クルマでぶーんと地元名古屋市緑区有松を飛び出して常滑市まで。
目的は「とこなめ山車まつり」へ♪

地元有松と同じ、「日本遺産」に認定されている町、常滑市はやきものの町として有名ですが、山車まつりの多さでも有名な地域でもあります。

祭礼としての常滑の山車まつりは毎年4月に順次開催されるのですが、秋に開催される「とこなめ山車まつり」は市内各所で祭礼車として曳き出されている山車を大集結させて地元の伝統文化を多くの人に知って貰おうというもの。
今年は常滑市が市政70周年を迎える記念の年という事もあり、各地区の祭礼関係者の方々も気合が入っていました。

我が家が到着したのは8時50分。
おまつりを通じて知り合い、色々お世話になっている先輩が活躍している地区へお伺いさせていただき、ご一緒させていただく事ができました。
保育園や幼稚園くらいのお子さんたちがパパやママに連れられながら山車を追いかけたり、小中学生くらいのお子さんたちが綱に繋がっていたり。

常滑は地域とおまつりが密着している地域なので、地区全体が大きな家族のように感じました。

10時前—–
メイン会場となりボートレース場の駐車場に先輩の地区の山車をはじめ、数量が先行到着。
順次市内遠方エリアの山車が到着し、お昼過ぎには計17輌の山車が揃いました。
その景色は圧巻。

カメラやスマホのが書くでは納まりきらず、心のファインダーにしっかりとその景色を焼き付けておきました。

10月に突入!!

あっと言う間に10月に突入してしまいました。
今日の名古屋市緑区有松は蒸し暑い1日になりました。

8月や9月よりは、幾分か過ごしやすい気候になったものの、相変わらず日中は動くと蒸し暑くて、エアコンと水分補給が欠かせない日を過ごしています。

さて、私の住む緑区有松の東海道では、夜になるとお囃子の音色が聴こえる幻想的なシーズンを迎えました。
いよいよ今週末の日曜日は有松天満社秋季大祭(有松山車まつり)が執り行われます。
この、山車まつりに向けて、関係者の皆さんがおまつりの10日前から毎晩お囃子や人形のお稽古をしたり、準備を進める期間に突入しているのです。

私も、お世話になっている人たちが各町にいるので、ちょっとだけお囃子のお稽古の様子を見学させていただきました。
幼い子ですと、幼稚園に上がったくらいの子から・・・平均して小学校中学年くらいの子たちがお囃子をお稽古を一生懸命やっていて、とても可愛かったです。

大人顔負けの演奏に感激です。
お囃子のお稽古の成果が当日実を結びますように✨
町のお方にお聞きすると、どの子も皆勤賞なのだとか。
子どもは地域の宝・・・おまつりを通じて、この地域の歴史文化の伝承・継承が未来永劫続きますように✨

新年会

今日の名古屋市緑区は少し肌寒い日になりました。

お正月3が日があまりにも過ごしやすい3が日だったので・・・急激な冷えに、着て行く服をどうしようかあたふたしてしまいました。

それでも・・・子どもは風の子・・・地元のお子さんでしょうか・・・薄着で有松東海道をダッシュしている様子を目撃・・・本当・・・凄い。
同時に、そのエネルギー分けてくれっ!(笑)

なんやかんや、・・・今月の誕生日を迎えると・・・四捨五入どころか、いよいよ数えで40・・・大台までカウントダウンな1年間になるので・・・。

40代目前にして、何か特別変わる事はない・・・と思うのですが(そう思いたい^^;)・・・とにかく1日1日を大切にして過ごしていきたいなぁと思っています☆

ウン☆
年齢なんてただの数字だ!(かなり言い聞かせている^^;)

そんな今日は、町の先輩からお誘いをいただきまして、地元・緑区有松にある美味しい居酒屋さんでぷち新年会へ☆

店主さんの自慢の目利きで仕入れた美味しい鯵のなめろうや、脂がのった鰆のフライなどに舌鼓を打ち、最高の新年会になりました。

ちょっと今日は寒かったので、スタートから熱燗に行ってしまった私(笑)
そう、熱燗を美味しいと思える年齢になってしまった(笑)
昔は・・・口当たりの良いカクテルしか飲めなかったんですけど・・・しみじみ(笑)

謹賀新年

新年おめでとうございます。

あっと言う間にお正月が明けていきました^^;

皆さんはどんなお正月をお過ごしになりましたでしょうか?

我が家は・・・のんびりおせち料理をつつきながら、紅白を観て、11時頃に年越し蕎麦を食べ・・・日付変更と共に、のそのそのと自宅を出発し、地元の名古屋市緑区有松の氏神・有松天満社へ~☆

例年よりも暖かい年末年始。
例年よりもゆったり出動(笑)な初詣。

到着する頃には12時半・・・例年よりも長蛇の列で驚きました。
小さなお子さんを連れたご家族連れ、いつも町並みで声をかけてくれる町の先輩方・・・年始から会いたい方々にお会いする事が出来、最高の年始を向かえる事が出来ました。

今年の干支は辰、すなわち、「甲辰」だそう。

「甲」には草木などが成長する様子が込められており、「どんどん勢いを増している事」を意味しているとの事。
また、「辰」は力が溢れる様子や草木の形が整う事を意味しているのだとか。

2024年が皆さんにとって力漲り勢いのある1年になりますように✨

懐かしい名前

大型連休初日の今日の名古屋市緑区は、晴れ後曇り・・・当初の傘マークだらけな連休の天気からしたら、良いのかも知れませんが・・・なんだか気分的にすっきりしません・・・(苦笑)

恵みの雨なのですが・・・行楽シーズンくらい、天気予報もお日様マークが良いなぁなんて、ちょっと思ってしまったり(苦笑)

そんな事を思いつつも、今日はちょっと、心が晴れ晴れするような(?)事がありました!

実は・・・ちょうど日付変更線を過ぎる頃・・・テレビでちょっと懐かしい名前と懐かしい場所を目にしまして♬

日本テレビ放送の「ニュースZERO」って、通常は24時に放送時間が終了なのですが、金曜日については直前の放送番組の放送時間の関係で、11時半からの放送開始なので、日付変更線を跨ぐ放送になるのです。

ちょうど日付を越えた0時過ぎ、大分県別府市にある「八幡朝見神社」さんが報道されました。

俳優でもあり、映画監督の顔も持つ斎藤工さんが今回映画でロケ地として起用したそうでして・・・肝心の映画の内容はすっぽ抜けてしまったのですが(ファンの皆様ゴメンナサイ)、見覚えのある景色が飛び込みまして。

番組内では「八幡朝見神社」と報道されたので、最初ピンと来なかったのですが、よくよく見たら知っている神社さんではありませんか(我が家では”朝見神社”と呼んでいたため、実は正式名称を知らなかった・・・)。

実は、大分県別府市は父方の祖父母が住んでいた地域でもあったので、とても身近な場所なんですよね。
それこそ、子供の頃(と言っても、保育園の頃なので、30年以上前!わ~お!)は九州への帰省の際に参拝させていただいていた神社さんでもあったので、本当に懐かしい!

たしか、参道の敷石に、瓢箪と杯の敷石があるんじゃなかったっけ?
父親に連れられて参拝に行く度に、その敷石を探しながら参道を歩くのが大好きでした。

「探してごら~ん」

なんて言われて、毎回参拝に向かう参道で探すのが大好きでした。
何故、このような形の敷石があるのか、わからないのですが、これらの敷石を踏むと、縁起が良いようで・・・そんな事をぼんやり覚えています。

春まつり

今日の名古屋市緑区はポカポカ陽気な日曜日でした。

さて・・・今日は待ちに待った地元・緑区有松の氏神様、有松天満社の春季大祭の日。

今年は4年振りの規制のない春まつりでした。

私がお詣りでお伺いしたのは12時過ぎ・・・。
お昼時なのもあって、縁日のある下広場は大混雑でした。

それでも・・・境内のあちらこちらではお子さんたちの笑い声で溢れていたし、その様子を見て和んでいる親御さんたちの姿もあったし、本来の賑わいを取り戻しつつあるような感じがしました。

さて・・・今年の春まつりですが・・・例年なら寒の戻りがあったり、風が強かったりと、人によっては「風まつり」と呼ばれている春まつり(最近知ったけれど・・・)。
この数日暖かい日が続いていて、春季大祭当日も天候に恵まれ、本当に過ごしやすい1日だったのもあって、大奥の方々がご参拝でした。

縁日の食事を頬張り、思い思いに過ごす景色は、見ている私もなんだかほっこり。
無事に我が家もお詣りを済ませて帰路につきました。

もうすぐ梅の季節

今日の名古屋市緑区は肌寒い1日でした。
まだ、大寒を越えていないし、節分も少しだけ先ですものねぇ・・・。

日陰を歩くと、寒くて寒くて・・・ついつい背中を丸めて歩いてしまいます。
そして・・・日向を求めて歩く速さも急ぎ気味に。

さて、今日は保育所からの帰り道・・・久し振りに、地元の氏神様である有松天満社へお詣りに行ってきました。

お伺いするのはお正月休み以来。
お正月の時は初詣で賑わっていたけれど、今日はいつもの静かな景色に。
静かな境内もまた、心が落ち着くので大好きです。

さて、天満社と言えば、菅原道真公をお祀りしている神社なので、境内には梅の木が植えられているのですが・・・ふと、中広場の梅の木に視線を向けると・・・凛として空に伸びた新芽と可愛らしい蕾をつけていました。

今年はいつもよりも新芽や蕾が芽吹くのが早いような気がします。

お正月三が日もぽかぽか陽気に包まれていましたし、1月にしては過ごしやすい気候が続いた日もありましたからね。

今年の梅の開花はいつ頃だろう?

実は、中広場のほかにも、下広場や入口の鳥居横など、あちらこちらに、沢山の種類の梅の花が植えられているんです。

特に一番早くに開花を迎えるのが、入口の鳥居横の枝垂れ梅。
例年ですと、1月下旬には開花しているので・・・今年はいつ頃咲くのか、ワクワクソワソワしちゃします。

梅の花が咲き出すと、有松東海道では福よせ雛プロジェクト「春のありまつさんぽ道」が開幕しますし、3月には天満社で「春季大祭」が執り行われます。

今年の有松も楽しい行事でいっぱいの年になる予感です☆

お祭りの風物詩

今日の名古屋市緑区はあいにくの空模様・・・。
今日は朝からお隣りの桶狭間にある神明社さんへ御礼詣り、午後からは所要であま市へ移動、用事を済ませて夕方に緑区に戻り、お隣りの鳴海町にある成海神社さんのお祭りへ。

成海神社さんも、規模を縮小しつつも今年は3年振りの山車曳きが執り行われるとの事でお伺いしたのですが・・・午後から雨天の為、曳行時間が短縮となり、到着したのは山車は格納された後でした。

山車は格納された後ではありましたが、境内は露店が並び、露店を楽しむ地域のお子さんたちの声が聞こえてきたので、その声につられるように御礼詣りと併せて境内へ。
お伺いした時間はちょうど地元のよさいこチームによる演舞の奉納の時間とも重なり、下広場からのお詣りとなりました。

お詣り後は、お祭りを楽しむぞ♬という事で、露店をうろうろ。
お祭りと言えばたこ焼きやいか焼き、りんご飴、そして名古屋の露店と言えばたません!

色々制覇したいところではありましたが、今宵の夕飯メニューは焼肉と決まっていたので、少しセーブをしてたませんとりんご飴を食べました。

やっぱりお祭りに行ったら露店巡りをしないとね♬

今年はスケジュールの関係で成海神社さんの山車まつりへお伺いする事が叶わなかったけれど、来年はお伺いしたいと思います。