早いもので、2025年もあっという間に後半戦に突入しました。
「7月」と言えば、子どもたちにとっては七夕や夏祭り、花火大会など楽しみであふれる夏というイメージですが、大人たちにとっては「もう今年の半分が終わってしまった」というイメージです。
私も子どもの頃は、保育園が夏休みに入っていくので、今から夏休みが待ち遠しくて指折り数えて過ごしていたり、小学校にあがるとクラスメートと夏休み中に何処へ行こうかなんて考えて過ごしていたのですが(笑)
そんな木曜日の夕方、今年はどんな夏になるのかな、なんて思いながら、保育所からの帰り道に地元の名古屋市緑区有松の東海道を歩いていたら、東海道の数か所に絞りの短冊を付けた笹飾りが軒下に飾られていました。
夏の訪れを感じつつ絞りの短冊が涼し気で、ちょっと心が和みました。
ところで、私たちが住む東海地方の梅雨明けはまだ発表されていないようですが、もう間もなくというところでしょうか。
梅雨が明けたら一気に暑さが加速して、太陽の季節になりそうですが、暑さに負けずに過ごしていきたいですね。
今月も健やかに過ごしていきましょう♪

そんな週の後半戦に突入した木曜日。
ローズマリーも負けじと沢山茂っていたので、併せてお手入れをして、大半はスパイスやお茶用に、残り数本をハーブ風呂にするため、同じく大量に採れたペパーミントとパイナップルミントたちと共にブレンドしてお風呂に浮かべてみる事にしました。
それこそ、子どもの頃に家庭菜園をしているご近所さんがが「たくさん獲れたから」とおすそ分けしてくれた懐かしい味。
綿パンだと様々な場面で活用出来るので大変便利なアイテムではあるのですが、肌に密着するから暑いんですよね。
さて、そんな暑さでのたうち回った月曜日・・・ふとベランダのミニポットを見たら、可愛いレモンバームの赤ちゃんな芽がコンニチワ~と揃いました♪
そんな週末の金曜日、保育所からの帰路、有松東海道沿いのお花屋さん「
今年はゆっくりめの散策だったので、パレードや催し物を見る事なく過ごしてしまったのですが、地元の友人の勧めで呈茶へ。