早いもので、2026年も前半戦を終えようとしています。
6月は地元名古屋市緑区有松の一大イベント「有松絞りまつり」の季節で、今週末に開催されます。
有松東海道沿いの絞り屋さんは、絞りまつりの準備のため、いよいよ大忙し。
商品を展開するために、店内のレイアウトを変更したり、商品の準備をしたり。
そんな町の様子をさらに押し上げるように、有松東海道から少しだけ南へ行った場所にある「ありまつ公園」にも夏の風物詩が。
アジサイ「ありまつ」が今年も開花しました。
地元有松の伝統的工芸品である「有松・鳴海絞り」の優しい風合いを思わせるその色から命名された「ありまつ」。
私も、地元有松で活動している先輩方から教わってその存在を知りました。
ここ数年、新しい住宅や世帯のお方も増え、小さなお子さん連れのママさんたちとの交流も増えているのと、やっぱり地域のお子さんたちが憩う「公園」なのもあり、気付けば私もアジサイ「ありまつ」をご紹介させていただくようになりました✨
先輩方が地元有松を盛り上げるべく、町のあちらこちらに有松」や「絞り」をテーマに組み込んでいます。
ありまつ公園のアジサイ「ありまつ」はもちろん、公園のベンチや入口の輪留めにそっと絞りの模様と名称が書かれたプレートが埋め込まれていたり、駅前にも絞りの柄を刻んだ石のオブジェがあったり・・・。
時折地元のお子さんたちや訪れた方々が楽しそうに「あ、こんなところにも絞りだね」と発見している様子を目にします。
その中でも、アジサイ「ありまつ」はこの季節とこの場所でしか出逢えないので、本当に貴重ですね。
「ありまつ」も出逢った頃よりも株が大きくなり、随分立派になりました。
これからもこの場所で咲き続け、保育園や幼稚園くらいのお子さんたちがやがて大人になる頃、またその新しい世代に「ありまつ」を紹介してくれたらなぁと思います。

我が家のベランダ菜園のニンニクが収穫を迎えました。
青果コーナーを除くと甘い香りが♪
ベランダ菜園のアロエとローズマリーを中心に、香りづけにレモンとクローブを入れて、グリセリンとウォッカを加え、じ~っくり1か月ほどかけてエキスを抽出させます。
さて・・・気温が高くなってくると、うだる暑さを実感しつつも、ちょっと嬉しいこともありました。
現地も雲行きが怪しく、関係者の方々が雨雲レーダーやお天気アプリと睨めっこしながらの挙行で、結局午後から雨と強風が予報されたため、おまつりは午前中で終了し、あとは各町の判断で町内曳きというかたちになりました。